
この記事には実際に利用したサービスのリンクが含まれています。
我が家は昨年、車を手放しました。
その結果、年間約67万円の固定費削減に成功!
もしあなたが今、
- 子どもが大きくなり、車に乗る回数が減ってきた
- 駐車場代や維持費が負担に感じるようになってきた
- 「車、必要かな?」と心のどこかで思っている
そんな状況なら、この体験談はきっと役に立ちます。
我が家は東京都在住・駅徒歩圏内・子ども3人の5人家族。
引っ越しにより毎月13,000円の駐車場代がかかるようになることがきっかけで
「今の生活に本当に車は必要?」と家族で話し合い売却しました。
手放して9ヶ月。
でも、代替手段で十分カバーできることがわかり、今ではほとんど気になりません。
むしろ、
- 無駄遣いが減った
- 管理のストレスがなくなった
- お金にも時間にも余白が生まれた
というメリットのほうが大きく、
「もう車を持つ生活には戻れない」と思うほどです。
この記事では、
- 車を手放して感じたメリット・デメリット
- 不便を解消した代替手段
- 車好きの夫が納得した話し合いの進め方
- 実際に利用した売却方法(※別記事リンク)
まで、実体験を元にまとめています。
読み終える頃には、
あなたにとって車が“必要な支出”か、“習慣的な固定費”か、自然と答えが出るはずです。
① 車を手放した理由
② 車なし生活のメリット
③ 手放して感じたデメリットと解決策
④ 車なしでも困らなかった理由(代替手段)
⑤ 家族が納得する話し合い方法
⑥ 売却方法|まず相場を知ることが最初の一歩
⑦ まとめ|あなたの生活に、本当に車は必要?
① 車を手放した理由
理由は2つ。
- 引っ越しで駐車場代が発生した(年間156,000円)
- 車の利用頻度が減った
直近1年の利用頻度を洗い出すと…
| 用途 | 回数 |
|---|---|
| 外食 | 月1〜2回 |
| 夫の野球・ゴルフ | 月4〜5回 |
| 帰省(空港移動) | 年2回 |
思っていた以上に「乗っていなかった」ことに気づきました。
子どもが小さい頃は、
旅行・ショッピングモール・日用品の買い出し──
車は必需品でした。
でも今は、
- 通勤:電車
- 買い物:徒歩・ネットスーパー
- 習い事:自転車
生活スタイルが変わっていたのです。
② 車を持たない生活のメリット
✔ 年間67万円の固定費削減
維持費をすべて洗い出すとこうなりました。
| 項目 | 年間目安 |
|---|---|
| 保険 | 約50,000円 |
| 車検 | 約50,000円 |
| ガソリン | 約66,500円 |
| 駐車場代 | 156,000円 |
| 税金(重量税+自動車税) | 約70,600円 |
| メンテナンス・修理費 | 約20,000円 |
| 買い替え積立(計算上) | 約330,000円 |
| 年間合計 | 約743,100円 |
数字の可視化は強力です。
✔ 無駄な買い物が減った
車があると、
「せっかくだから」買いが発動します。
逆に、徒歩+自転車になると、
「必要なものだけ」に変わります。
✔ 外食がイベント化し、満足度が上がった
以前:週末=なんとなく外食
今 :月1回=家族のイベント
満足度が段違いに上がりました。
✔ 時間と管理ストレスから解放
- ガソリン残量
- 洗車
- タイヤ交換
- 車検
- 事故のリスク
こうした「考える負担」がゼロに。
| 不便だった場面 | 解決策 |
|---|---|
| 店舗での家具購入 | 配送 or カーシェア |
| 帰省時の空港移動 | nearMe.(相乗りタクシー) |
| 大人数移動 | タクシーアプリGO or カーシェア |
④ 車なしでも困らなかった理由(代替手段)
✔カーシェア
✔タクシー配車
✔ネットスーパー
✔バイク
都内ではこれで十分。
特にnearMeは帰省時に大活躍しました。
⑤ 家族を納得させた話し合い
夫は車が好きでした。
だから説得ではなく、「一緒に考える」姿勢を取りました。
使ったのは3つの視点👇
| 視点 | 内容 |
|---|---|
| 現状 | 今どれだけ使っている? |
| コスト | 維持費はいくら? |
| 選択肢 | 代替手段はある? |
感情ではなく、事実ベースで話したことで、対立せず決断できました。
⑥ 売却の方法|まず査定でOK
いきなり売る必要はありません。
我が家は複数比較して最終的にMOTAを利用。
→査定額が翌日に出る&電話が上位3社のみでラク。
⑦ まとめ|あなたの生活に、本当に車は必要?
最後に4つ質問します。
- 車を週何回使っていますか?
- 代替手段はありますか?
- 車を持つことで、お金や時間が減っていませんか?
- 「必要」ではなく「習慣」で持っていませんか?
もし1つでも引っかかるなら──
まず相場を知ることから始めてください。
数字が見えると、判断が変わります。
車がある暮らしも、ない暮らしも正解。
大切なのは「今のあなたの暮らしに合っているか」です。
この記事が、その判断の助けになれば嬉しいです。
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